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    このページはパナソニック「2020ティモS」について説明するページです。

    2020ティモSの概要

    2020ティモS

    本体サイズ(全長×全幅)mm (26型)1875mm×590mm
    タイヤサイズ (26型)26インチ
    総車両重量(kg) 28.3kg
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約59km
    【オート】約70km
    【ロング】約100km
    変速 内装(※1)3段変速
    乗車適応身長 150cm以上
    バッテリー容量 16.0Ah
    充電時間 約4.5時間

    「2020ティモS」は通勤、通学に適した26型(※2)電動アシスト自転車です。16.0Ah(※3)の大容量バッテリーを搭載しているため、長距離(※4)の通勤、通学も可能です。高身長の方でも姿勢の面で運転しやすい設計(※5)になっています。

    (※1)変速には内装変速と外装変速があり、内装変速のみが停車中にも変速可能です。そして、この機能は停車する機会の多い信号の多くある街中でしばしば役立ちます。

    (※2)26型とは26インチタイヤを装着した電動アシスト自転車のことです。

    (※3)Ahの数字が大ききれば大きいほど、たくさんの電気をバッテリーに貯めることができます。そのため、1回の充電でそれだけ長い距離を走ることができます。

    (※4)1回の充電で一番アシスト力が強いパワーモードでも連続約59kmの距離を走れるので、バッテリーの充電が回数が少なくて済みます。また、バッテリーの充電回数が少なくて済むので、バッテリーが劣化しにくくなります。

    (※5)ハンドルとサドルの間のスペースが広くなるように設計されているため、高身長の方でもゆったりとした姿勢で運転することができます。


    2020ティモSの特長

    ゆったり乗れる設計

    ⇒①、②のサイズを長めに設計することで、身長が高い方もゆったり乗ることができます。


    かろやかスタンド2

    ⇒一般的な両立スタンドよりもラクにスタンドが立てられます。


    ワイドロッドバスケット2

    ⇒太い線材を使用した、大型ワイドバスケット(高さ約220mm×奥行約310mm×幅約460mm)です。


    エコナビ液晶スイッチ4SL

    ⇒最適なエコ運転を実現するため、走行条件によりアシスト力を自動的にコントロールします。そのため、1回の充電で、より長距離の走行が行えます。操作方法は、電源が入った状態で液晶表示切り替えボタンを押すと、「バッテリー残量表示」>「残り走行距離表示」>「残り走行時間表示」の順でデータを表示できます。


    リトルLEDビームランプ2

    ⇒リフレクター一体式でワイドに照らします。


    ワイヤ錠付(1キー3ロック)

    ⇒後輪サークル錠と同じキーで施錠・開錠が可能です。


    ソーラーオートテール3

    ⇒太陽光で充電し、暗くなると自動で点滅します。遠くにいるドライバーにも早い段階から気づいてもらいやすいので、夜間走行のリスクがかなり軽減されます。


    くるピタ

    ⇒ハンドル部を固定されるので、駐輪時に自転車が倒れにくくなります。また、ハンドルが固定されることで荷物の載せ下ろしが行いやすくなります。(※ハンドルを完全に固定する機能ではありません。)


    ブロックタイヤ

    ⇒幅広のタイヤのため走行中車体が安定するだけでなく、段差での衝撃を受けにくくなります。また、リヤキャリヤに重い荷物を積んでも安心です。


    サドルガードマン

    ⇒簡単にサドルが抜き取られません。


    パイプリヤキャリヤ(クラス27)

    ⇒27kgまでの荷物をリヤキャリヤ(後ろ側の荷台)に積むことが出来ます。


    キャリヤ取り付型サークル錠
    >
    ⇒狭い駐輪場や駐輪ラックでも後ろからラクに施錠・開錠ができます。


    極太スポーク

    ⇒極太スポークが使用されているため、一般的な電動アシスト自転車よりもホイールがゆがみにくく、毎日の長距離走行に耐えることが出来きます。そのため、長期にわたり快適な乗り心地で運転できます。




    2020ティモSと2019ティモSとの違い

    2019年11月に2020ティモSが発売されましたが、電動アシスト自転車のモデルチェンジが行われる度に、「前のモデルと何が違うの?」と疑問に思う方がよくいらっしゃいます。そこで、ここでは、性能面における「2020ティモSと2019ティモSとの違い」について説明させていただきます。

    2020ティモSと2019ティモSの主な違い
    • バッテリー充電時間の短縮(※1)

    (※1)2020ティモSのバッテリー充電時間は、2019ティモSのバッテリー充電時間に比べ、約30分短縮されました。

    2020ティモSと2019ティモSの比較表

    2020ティモS 比較項目 2019ティモS
    画像
    1875mm×590mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1875mm×590mm
    26 タイヤサイズ(インチ) 26
    28.3kg 総車両重量(kg) 28.2kg
    【パワー】約59km
    【オート】約70km
    【ロング】約100km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約59km
    【オート】約70km
    【ロング】約100km
    内装3段変速 変速 内装3段変速
    150cm 最低乗車身長 150cm
    16.0Ah バッテリー容量 16.0Ah
    4.5時間 充電時間 5.0時間
    リトルLEDビームランプ2 フロントライト
    (前側)
    リトルLEDビームランプ2
    ソーラーオートテール3 リヤライト
    (後ろ側)
    ソーラーオートテール3
    くるピタ ハンドルロック くるピタ
    クラス27 リヤキャリヤ
    (後ろ側の荷台)
    クラス27
    両立スタンド スタンド 両立スタンド
    ブロックタイヤ タイヤ ブロックタイヤ
    装着不可 フロントチャイルドシート
    (前側)
    装着不可
    オプションにて装着可 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    オプションにて装着可


    今回の主な変更点はバッテリーの充電時間の短縮です。その他、電動アシスト自転車全体に言えることですが、アシストの滑らかさ、アシスト力など、数字では表せない、または公表していない部分で、わずかながらも年々進歩しています。

    そのため、2020ティモSと2019ティモSとで迷った場合、少しでも便利な方、新しい方を選びたいという方は「2020ティモS」を、値引きを期待したいという方は「2019ティモS」を選択されるといいでしょう。




    ティモ・S



    2020ティモSと2020ティモDXとの違い

    2020ティモSと2020ティモDXとの主な違い
    • タイヤサイズの違い(※1)
    • 走行距離の違い(※2)
    • 変速数の違い(※3)
    • スタンドの違い(※4)
    • リヤキャリアのクラスの違い(※5)
    • リヤチャイルドシートの取り付けの可否(※6)
    • フロントライトの違い(※7)
    (※1)2020ティモSは26インチで2020ティモDXは27インチです。通常は26インチと27インチの電動アシスト自転車がある場合、高身長の方には27インチをおすすめしますが、2020ティモSは余裕をもって乗れる設計になっていますので、この点についてはどちらを選ばれても問題ないでしょう。


    <2020ティモSのゆったりとした姿勢で乗れる設計>

    2020ティモSは2020ティモDXよりも小さな26インチですが、①、②のサイズを長めに設計することで、高身長の方でもゆったりとした姿勢で乗れる設計になっています。


    (※2)2020ティモSより2020ティモDXの方が一漕ぎで進む距離が長いので、ゆったりと電動アシスト自転車のペダルを漕ぐことができます。ただ、一漕ぎで進む距離が長い分、2020ティモSより2020ティモDXの方がアシストがやや強く働き、バッテリー電池の消費量がややアップします。そのため、2020ティモSの方が2020ティモDXより1回の充電における走行距離が長くなっています。


    (※3)2020ティモSは内装3段変速で、2020ティモDXは内装5段変速です。変速数が多い方が、変速機を上手く使うことで、スムーズに、よりスピーディーに加速できます。そして、ストップ&ゴーを何度も繰り返す信号の多い街中ではストレスなく走行できます。


    (※4)2020ティモS、2020ティモDXともに両立スタンドですが、2020ティモSは、てこの原理で立てられる「かろやかスタンド2」で、2020ティモDXは通常の両立スタンドです。そのため、2020ティモSは2020ティモDXよりラクにスタンドを立てることができます。


    (※5)2020ティモSは27kgの荷物までを積むことができるクラス27のリヤキャリアです。2020ティモDXは18kgの荷物までを積むことができるクラス18のリヤキャリアです。


    (※6)ティモ・Sはオプションにてリヤチャイルドシートの取り付けができます。ティモ・DXはリヤチャイルドシートの取り付けができません。


    (※7)2020ティモSのフロントライトはリトルLEDビームランプ2で、2020ティモDXのフロントライトは足も灯4-LEDビームランプ2です。リトルLEDビームランプ2でも十分明るいですが、足も灯4-LEDビームランプ2は前方を幅広く照らすだけでなく、足もとまで照らしてくれるとても明るいライトです。



    2020ティモSと2020ティモDXの比較表

    2020ティモS 比較項目 2020ティモDX
    画像
    1875mm×590mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1880mm×590mm
    26 タイヤサイズ(インチ) 27
    28.3kg 総車両重量(kg) 30.1kg
    【パワー】約59km
    【オート】約70km
    【ロング】約100km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約46km
    【オート】約58km
    【ロング】約71km
    150cm 最低乗車身長 149cm
    16.0Ah バッテリー容量 16.0Ah
    4.5時間 充電時間 4.5時間
    内装3段変速 変速 内装5段変速
    両立スタンド
    (かろやかスタンド2)
    スタンド 両立スタンド
    リトルLEDビームランプ2 フロントライト
    (前側)
    足も灯4-LEDビームランプ2
    ソーラーオートテール3 リヤライト
    (後ろ側)
    ソーラーオートテール3
    くるピタ ハンドルロック くるピタ
    クラス27 リヤキャリヤ
    (後ろ側の荷台)
    クラス18
    装着不可 フロントチャイルドシート
    (前側)
    装着不可
    オプションにて装着可 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    装着不可


    2020ティモSと2020ティモDXとで迷ったら?
    普通に自転車を漕ぐことができて、1回の充電における走行距離が長い方がいい(バッテリーの充電回数が少なく済む方がいい)という方は、2020ティモSを、1回の充電における走行距離は少々短くなっていいので、ゆったりとペダルを漕いで目的地に向かいたい方は2020ティモDXを選択されるといいでしょう。




    ティモ・S



    ティモ・DX

    パナソニック 27型 ティモ・DX



    2020ティモSのまとめ

    • 2020ティモSは通学、通勤向けの26型電動アシスト自転車です。
    • ハンドルとサドルの間のスペースが広くなるように設計されているため、高身長の方でもゆったりとした姿勢で運転することができます。
    • 16.0Ahの大容量バッテリーを搭載しているため、長距離通勤、通学も可能です。
    • 1回の充電で一番アシスト力が強いパワーモードでも連続約59kmの距離を走れるので、バッテリーの充電が回数が少なくて済みます。また、バッテリーの充電回数が少なくて済むので、バッテリーの劣化しにくくなります。
    • 自転車の後ろ側に赤く点滅するリヤライト(ソーラーオートテール3)が付いていますので、夜間走行のリスクがかなり軽減されます。
    • 2019年モデルのティモDXに比べバッテリーの充電時間が約30分短縮されました。
    • くるピタによりハンドル部が固定されるので、駐輪時に電動アシスト自転車が倒れにくくなります。また、ハンドル部が固定されることで荷物の載せ下ろしが行いやすくなります。
    • 2020ティモSと2020ティモDXとで迷った場合、走行距離の長さ(充電回数の少なさ)を重視したい方は2020ティモSを、走行距離の長さよりもゆったりペダルを漕ぐことを重視したい方は2020ティモDXを選択されるといいでしょう。



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル



    ティモS 2020年モデル