• あなたに合った電動アシスト自転車探しのお手伝い

    ※このページはブリヂストン「2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ」の説明ページです。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ


    画像 2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1870mm×580mm
    タイヤサイズ 26インチ
    総車両重量(kg) 30.9kg
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    変速機方式 内装3段変速
    適正身長(※1) 145cm以上
    3人乗り時適正身長(※2) 157cm以上
    バッテリー容量 14.3Ah
    充電時間 約4時間10分

    ブリジストン「2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ」はリヤチャイルドシートが標準装備(※1)されているオシャレな外観の26型(※2)子乗せ用電動アシスト自転車です。性能的には14.3Ah(※2)の容量の大きなバッテリーと自動充電機能(※3)により、アシスト力が一番強い「強モード」だけ使用しても、1回の充電で連続約41㎞の長距離走行(※4)が可能です。また、両輪駆動(※5)、モーターブレーキ(※6)などブリヂストン独自の機能、その他便利な機能(※7)が多く搭載されている車体なので、より快適により安全に子乗せ電動アシスト自転車を運転することができます。


    (※1)標準装備のリヤチャイルドシート

    バックルが自立しているのでお尻に巻き込まれないようになっています。クッション標準装備一体設計のリヤチャイルドシートなので1台で2色のクッションカラーが楽しめます。(全色標準装備)

    (※2)26型
    26型とは26インチのタイヤを装着した電動アシスト自転車のことです。
    (※3)自動充電機能
    走行することによりバッテリーに電気が充電できる便利な機能です。
    (※4)長距離走行のできる電動アシスト自転車のメリット
    1回の充電で長い距離を走ることができるので、バッテリー充電の回数が減らせます。また、バッテリー充電の回数が減らすことができるので、バッテリーが劣化しにくくなります。
    (※5)両輪駆動
    一般的な電動アシスト自転車は電動モーターによるアシスト力も人が漕ぐ力も後輪に伝わるようになっているので、後輪にばかり負担がかかります。一方、ブリヂストンの独自の機能である両輪駆動は電動モーターによるアシスト力は前輪に、人が漕ぐ力は後輪に伝わるようになっているので、力が前輪と後輪に分散されます。そのため、後輪にばかり力が集中する一般的な電動アシスト自転車より、力が前輪と後輪に分散される両輪駆動の方が車体が長持ちしやすくなります。
    (※6)モーターブレーキ
    通常のブレーキは直接タイヤにブレーキをかけスピードを落とすので、坂道でスピードが出過ぎてしまって慌てて急ブレーキをかけた場合、タイヤがスリップしてしまう場合があり危険です。

    一方、モーターブレーキはタイヤにではなく電動モーターの働きを抑制することでスピードを落とします。使い方は左のブレーキを軽く握るだけでモーターブレーキが作動するようになっています。そのため、坂道でスピードが出すぎても慌てることなく安全にスピードを落とすことができます。

    (※7)その他便利な機能

    スマートワンタッチパネル

    ボタン一つで簡単に操作できます。そのため、走行中に操作で戸惑うことがなく、運転に集中できます。


    セミスリックタイヤ
    路面抵抗の少ないタイヤなので軽快に走ることができます。また、幅広のタイヤでもあるため走行中車体が安定します。


    クルーザーハンドル
    サドル側に大きく曲がっているハンドルなので前傾姿勢にならず、ゆったりとした姿勢で自転車を漕ぐことができます。そのため、長時間電動アシスト自転車を運転しても姿勢的に疲れにくいです。


    アルミフレーム+タフフレーム
    軽くて丈夫なフレームです。そのため、自転車に降りてからの取り回しが行いやすいだけでなく、長期間快適な乗り心地で運転できます。



    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2019ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの比較

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2019ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの主な違い
    • 走行距離の違い(※1)
    • (※1)2020年式から下り坂自動回復充電機能の仕様が変更された(実質的に性能が向上した)ため、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの走行距離は2019ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの走行距離より長くなりました。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2019ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの比較表

    2020ハイディ ツー 比較項目 2019ハイディ ツー
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1870mm×580mm
    26インチ タイヤサイズ 26インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 30.9kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約41km
    【オート】約62km
    【エ コ】約88km
    14.3Ah バッテリー容量 14.3Ah
    4時間10分 充電時間 4時間10分
    145cm以上 適正身長 145cm以上
    157cm以上 3人乗り時適正身長 157cm以上
    両輪駆動
    モーターブレーキ
    ベルトドライブ
    自動充電
    タフフレーム
    アルミフレーム
    × 低床フレーム ×
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    オプション
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    オプション
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    標準装備



    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケモブdd/bikkeMOBddの比較

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケモブdd/bikkeMOBddの主な違い
    • 適正身長、3人乗り適正身長の違い(※1)
    • フロントバスケットの有無(※2)
    • タイヤの大きさの違い(※3)
    • フレームの違い(※4)
    • (※1)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの適正身長は145cm、3人乗り適正身長は157cmです。2020ビッケモブdd/bikkeMOBddの適正身長は142cm、3人乗り適正身長は152cmです。2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの適正身長は145cm、2020ビッケモブdd/bikkeMOBddの適正身長は142cmなので、ほとんどの成人女性の方の場合、お子さまを一人乗せるだけならどちらの子乗せ電動アシスト自転車も乗ることができるでしょう。しかし、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの3人乗り適正身長は157cmで、成人女性の平均身長ほどになりますので電動アシスト自転車選びの際は注意が必要です。
      (※2)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されておらずオプションとなります。2020ビッケモブdd/bikkeMOBddはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されています。

      (※3)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは26インチタイヤを装着しています。2020ビッケモブdd/bikkeMOBddは24インチタイヤと20インチタイヤを装着しています。そして、タイヤの大きさの違いで次のことが変わってきます。
      26インチ(26型)と24インチ(24型)、20インチ(20型)との違い

      タイヤサイズが大きい
      (26インチ)
      比較項目 タイヤサイズが小さい
      (24インチ、20インチ)
      24インチ、20インチより漕ぎやすい
      漕ぎやすさ

      26インチより漕ぎにくい
      24インチ、20インチより段差での衝撃を受けにくい
      段差の衝撃

      26インチより段差での衝撃を受けやすい
      24インチ、20インチより安定性が低い
      停車する際

      26インチより安定性が高い
      24インチ、20インチより行いにくい
      取り回し

      26インチより行いやすい
      <漕ぎやすさ>
      個々の身長によりますが、一般的にはタイヤサイズが大きい24型の電動アシスト自転車の方が漕ぎやすいです。
      <段差での衝撃>
      24型のようなタイヤのサイズが比較的大きな電動アシスト自転車ほど段差での衝撃を受けにくくなります。また、車体が重い自転車も段差での衝撃を受けにくくなります。
      <停車する際>
      停車する際にふらつきにくく安定感があるのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。通常走行ではそれほど安定感に大きな違いはありませんが、車体の前後に荷物を前後にたくさん積んでいる場合、大きいタイヤだと停車する際に少しふらつくことがあります。
      <取り回し>
      電動アシスト自転車に降りてからの取り回しが行いやすいのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。

      ※それぞれのタイヤの大きさによって、長所、短所があることを理解した上で、ご自身に合った電動アシスト自転車を選びましょう。

      (※4)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは通常のフレームで、2020ビッケモブdd/bikkeMOBddは低床フレームです。低床フレームの方が自転車の乗り降りがラクに行えます。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケモブdd/bikkeMOBddの性能比較表

    2020ハイディ ツー 比較項目 2020ビッケモブdd
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1810mm×580mm
    26インチ タイヤサイズ 前輪24インチ
    後輪20インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 33.4kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約50km
    【オート】約80km
    【エ コ】約115km
    145cm 適正身長 142cm
    157cm 3人乗り適正身長 152cm
    14.3Ah バッテリー容量 14.3Ah
    4時間10分 充電時間 4時間10分
    両輪駆動
    モーターブレーキ
    ベルトドライブ
    自動充電
    タフフレーム
    アルミフレーム
    × 低床フレーム
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    標準装備
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    オプション
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    標準装備
    170,280円 価格(税込) 163,680円







    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケグリdd/bikkeGRIddの比較

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケグリdd/bikkeGRIddの主な違い
    • 適正身長、3人乗り適正身長の違い(※1)
    • フロントバスケットの有無(※2)
    • タイヤの大きさの違い(※3)
    • (※1)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの適正身長は145cm、3人乗り適正身長は157cmです。2020ビッケグリdd/bikkeGRIddの適正身長は142cm、3人乗り適正身長は152cmです。2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの適正身長は145cm、2020ビッケグリdd/bikkeGRIddの適正身長は142cmなので、ほとんどの成人女性の方の場合、お子さまを一人乗せるだけならどちらの子乗せ電動アシスト自転車も乗ることができるでしょう。しかし、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの3人乗り適正身長は157cmで、成人女性の平均身長ほどになりますので電動アシスト自転車選びの際は注意が必要です。
      (※2)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されておらずオプションとなります。2020ビッケグリdd/bikkeGRIddはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されています。

      (※3)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは26インチタイヤを装着しています。2020ビッケグリdd/bikkeGRIddは24インチタイヤと20インチタイヤを装着しています。そして、タイヤの大きさの違いで次のことが変わってきます。
      26インチ(26型)と24インチ(24型)、20インチ(20型)との違い

      タイヤサイズが大きい
      (26インチ)
      比較項目 タイヤサイズが小さい
      (24インチ、20インチ)
      24インチ、20インチより漕ぎやすい
      漕ぎやすさ

      26インチより漕ぎにくい
      24インチ、20インチより段差での衝撃を受けにくい
      段差の衝撃

      26インチより段差での衝撃を受けやすい
      24インチ、20インチより安定性が低い
      停車する際

      26インチより安定性が高い
      24インチ、20インチより行いにくい
      取り回し

      26インチより行いやすい
      <漕ぎやすさ>
      個々の身長によりますが、一般的にはタイヤサイズが大きい24型の電動アシスト自転車の方が漕ぎやすいです。
      <段差での衝撃>
      24型のようなタイヤのサイズが比較的大きな電動アシスト自転車ほど段差での衝撃を受けにくくなります。また、車体が重い自転車も段差での衝撃を受けにくくなります。
      <停車する際>
      停車する際にふらつきにくく安定感があるのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。通常走行ではそれほど安定感に大きな違いはありませんが、車体の前後に荷物を前後にたくさん積んでいる場合、大きいタイヤだと停車する際に少しふらつくことがあります。
      <取り回し>
      電動アシスト自転車に降りてからの取り回しが行いやすいのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。

      ※それぞれのタイヤの大きさによって、長所、短所があることを理解した上で、ご自身に合った電動アシスト自転車を選びましょう。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ビッケグリdd/bikkeGRIddの性能比較表

    2020ハイディ ツー 比較項目 2020ビッケグリdd
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1810mm×565mm
    26インチ タイヤサイズ 前輪24インチ
    後輪20インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 32.3kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約50km
    【オート】約80km
    【エ コ】約115km
    145cm 適正身長 142cm
    157cm 3人乗り適正身長 152cm
    14.3Ah バッテリー容量 14.3Ah
    4時間10分 充電時間 4時間10分
    両輪駆動
    モーターブレーキ
    ベルトドライブ
    自動充電
    タフフレーム
    アルミフレーム
    × 低床フレーム ×
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    標準装備
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    オプション
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    標準装備
    170,280円 価格(税込) 163,680円





    ブリヂストン ビッケグリdd/bikkeGRIdd



    26型子乗せ電動アシスト自転車の比較(ブリヂストン・2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱとパナソニック・2020ギュット・アニーズ・DX・26)

    子供を同時に2人乗せる予定の方で、26型子乗せ電動アシスト自転車を希望される場合は、ブリヂストン「2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ」とパナソニック「2020ギュット・アニーズ・DX・26」の2択になります。(※大手3社<ブリヂストン、パナソニック、ヤマハ>の26型子乗せ用電動アシスト自転車は2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ギュット・アニーズ・DX・26の2台のみのため)

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ギュット・アニーズ・DX・26の主な違い
    • 駆動の違い(※1)
    • モーターブレーキの有無(※2)
    • カーボンベルトドライブの有無(※3)
    • 自動充電機能の有無(※4)
    • 適正身長、3人乗り適正身長(※5)
    • フロントバスケットの有無(※6)
    • 低床フレームの有無(※7)
    • 価格の違い(※8)
    • (※1)駆動の違い(両輪駆動の有無)
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは両輪駆動で、2020ギュット・アニーズ・DX・26は後輪駆動です。両輪駆動は漕ぐ力が両輪に分散されるため、漕ぐ力が後輪ばかりに集中する後輪駆動よりも車体が長持ちする設計になっています。ただ、大手3社(ブリヂストン、パナソニック、ヤマハ)のどの電動アシスト自転車もメンテナンスをきちんと行っていれば10年くらいは乗れるようになっています。そのため、両輪駆動は1日の平均走行距離がかなり長いという方やお子さまが子乗せ電動アシスト自転車を卒業してからもできるだけ長い間電動アシスト自転車を使いたいという方におすすめです。
      (※2)モーターブレーキの有無
      モーターブレーキはタイヤに直接ブレーキをかけるのではなく、電動モーターの働きを抑制することでスピードを落とすことができるブレーキです。そのため、モーターブレーキの搭載してある電動アシスト自転車はついつい急な坂道でスピードが出過ぎても、タイヤに直接ブレーキをかける電動アシスト自転車よりも安全に止まれます。そして、モーターブレーキはブリヂストン独自の機能ですので2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱには搭載されていますが、2020ギュット・アニーズ・DX・26には搭載されていません。モーターブレーキは走行中に少し気を抜いたら、ついついスピードが出てしまう急な坂道の多い地域に住んでおられる方におすすめのブレーキです。
      (※3)カーボンベルトドライブの有無
      カーボンベルトドライブはチェーンのように外れず注油をする必要はないので、移動中にトラブルが起こりにくくなるだけでなく、メンテナンスの回数を減らすことができます。そのため、カーボンベルトドライブは移動中のトラブルを減らしたい、メンテナンスの回数を減らしたいという方におすすめです。ただ、カーボンベルトドライブは電動アシスト自転車が寿命を迎えるまでに稀に切れることがあり、その際は修理に時間を要します。また、注油などのメンテナンスは必要ないですが、年に1~2回程度の定期点検は必要です。そして、カーボンベルトドライブはブリヂストン独自の機能ですのでこれについては2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱのみになります。(2020ギュット・アニーズ・DX・26はチェーンにより駆動します。)
      (※4)自動充電機能の有無
      自動充電機能は走行中にバッテリーに電気を充電できる便利な機能です。自動充電機能はブリヂストン独自の機能ですので2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱには搭載されていますが、2020ギュット・アニーズ・DX・26には搭載されていません。ただ、走行距離はアシスト力の一番強いパワーモードだけ見ると、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは14.3Ahのバッテリーと自動充電機能合わせて1回の充電で連続約41kmの走行が可能で、2020ギュット・アニーズ・DX・26は16.0Ahのバッテリーのみで1回の充電で連続約60kmの走行が可能です。そして、法律でアシスト力の上限が決められていますのでアシスト力に大きな差はないため、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱよりも2020ギュット・アニーズ・DX・26の方がほぼ同じアシスト力で長い距離を走ることができます。
      (※5)3人乗り適正身長の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの3人乗り適正身長は157cmで、成人女性の平均身長ほどになりますので電動アシスト自転車選びの際は注意が必要です。2020ギュット・アニーズ・DX・26の3人乗り適正身長は162cmで、成人女性の中では比較的高い身長の方でないと乗ることはできないので(2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ以上に)電動アシスト自転車選びの際は注意が必要です。
      (※6)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されておらずオプションとなります。2020ギュット・アニーズ・DX・26はフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されています。
      (※7)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは通常のフレームで、2020ギュット・アニーズ・DX・26は低床フレームです。低床フレームの方が自転車の乗り降りがラクに行えます。
      (※8)価格の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの方が機能の面で充実していますので2020ギュット・アニーズ・DX・26よりも価格が高くなります。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ギュット・アニーズ・DX・26の2台のみのため)
    の比較表

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ 比較項目 2020ギュット・アニーズ・DX・26
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1870×580mm
    26インチ タイヤサイズ 26インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 34.3kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約60km
    【オート】約70km
    【ロング】約96km
    14.3Ah バッテリー容量 16.0Ah
    4時間10分 充電時間 4時間30分
    145cm以上 最低乗車身長 146cm以上
    157cm以上 3人乗り時適正身長 162cm以上
    × 低床フレーム
    標準装備 リヤチャイルドシート 標準装備
    オプション フロントチャイルドシート オプション
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    標準装備
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    オプション
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    標準装備
    170,280円 価格(税込) 153,780円
    ※2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱにはブリヂストンの独自の機能である両輪駆動、モーターブレーキ、自動充電機能、カーボンベルトドライブが備わっています。





    パナソニック ギュット・アニーズ・DX・26



    26型の子乗せ電動アシスト自転車と20型の子乗せ電動アシスト自転車の比較(ブリヂストン・2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱとブリヂストン・2020アシスタC STD)

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020アシスタC STDの主な違い
    • 駆動の違い(※1)
    • モーターブレーキの有無(※2)
    • カーボンベルトドライブの有無(※3)
    • 自動充電機能の有無(※4)
    • 適正身長、3人乗り適正身長(※5)
    • フロントバスケットの有無(※6)
    • フレームの形状と材質の違い(※7)
    • タイヤの大きさの違い(※8)
    • 価格の違い(※9)
    • (※1)駆動の違い(両輪駆動の有無)
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは両輪駆動で、2020アシスタC STDは後輪駆動です。両輪駆動は漕ぐ力が両輪に分散されるため、漕ぐ力が後輪ばかりに集中する後輪駆動よりも車体が長持ちする設計になっています。ただ、大手3社(ブリヂストン、パナソニック、ヤマハ)のどの電動アシスト自転車もメンテナンスをきちんと行っていれば10年くらいは乗れるようになっています。そのため、両輪駆動は1日の平均走行距離がかなり長いという方や、お子さまが子乗せ電動アシスト自転車を卒業してからもできるだけ長い間電動アシスト自転車を使いたいという方におすすめです。
      (※2)モーターブレーキの有無
      モーターブレーキはタイヤに直接ブレーキをかけるのではなく、電動モーターの働きを抑制することでスピードを落とすことができるブレーキです。そのため、モーターブレーキを搭載してある電動アシスト自転車はついつい急な坂道でスピードが出過ぎても、タイヤに直接ブレーキをかける電動アシスト自転車よりも安全に止まれます。モーターブレーキは少し気を抜いたらついついスピードが出てしまう急な坂道の多い地域に住んでおられる方におすすめのブレーキです。
      (※3)カーボンベルトドライブの有無
      カーボンベルトドライブはチェーンのように外れず注油をする必要はないので、移動中にトラブルが起こりにくくなるだけでなく、メンテナンスの回数を減らすことができます。そのため、カーボンベルトドライブは移動中のトラブルを減らしたい、メンテナンスの回数を減らしたいという方におすすめです。ただ、カーボンベルトドライブは電動アシスト自転車が寿命を迎えるまでに稀に切れることがあり、その際は修理に時間を要します。また、注油などのメンテナンスは必要ないですが、年に1~2回程度の定期点検は必要です。そして、カーボンベルトドライブは2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱのみに搭載されています。(2020アシスタC STDはチェーンにより駆動します。)
      (※4)自動充電機能の有無
      自動充電機能は走行中にバッテリーに電気を充電できる便利な機能です。2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱには搭載されていますが2020アシスタC STDには搭載されていません。
      (※5)3人乗り適正身長の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの3人乗り適正身長は157cmで、2020アシスタC STDの3人乗り適正身長は155cmです。どちらの子乗せ電動アシスト自転車も成人女性の平均身長ほどになりますので電動アシスト自転車選びの際は注意が必要です。
      (※6)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されておらずオプションとなります。2020アシスタC STDはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されています。
      (※7)フレームの形状と材質の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは通常のフレームで、2020アシスタC STDは低床フレームです。低床フレームの方が自転車の乗り降りがラクに行えます。フレームの材質は2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはアルミフレームで、2020アシスタC STDは鉄フレームです。そのため、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの方が26型にもかかわらず車体が軽くなります。
      (※8)タイヤの大きさの違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱは26インチタイヤを装着しています。2020アシスタC STDは20インチタイヤを装着しています。そして、タイヤの大きさの違いで次のことが変わってきます。
      26インチ(26型)と20インチ(20型)との違い

      タイヤサイズが大きい
      (26インチ)
      比較項目 タイヤサイズが小さい
      (20インチ)
      20インチより漕ぎやすい
      漕ぎやすさ

      26インチより漕ぎにくい
      20インチより段差での衝撃を受けにくい
      段差の衝撃

      26インチより段差での衝撃を受けやすい
      20インチより安定性が低い
      停車する際

      26インチより安定性が高い
      20インチより行いにくい
      取り回し

      26インチより行いやすい
      <漕ぎやすさ>
      個々の身長によりますが、一般的にはタイヤサイズが大きい24型の電動アシスト自転車の方が漕ぎやすいです。
      <段差での衝撃>
      24型のようなタイヤのサイズが比較的大きな電動アシスト自転車ほど段差での衝撃を受けにくくなります。また、車体が重い自転車も段差での衝撃を受けにくくなります。
      <停車する際>
      停車する際にふらつきにくく安定感があるのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。通常走行ではそれほど安定感に大きな違いはありませんが、車体の前後に荷物を前後にたくさん積んでいる場合、大きいタイヤだと停車する際に少しふらつくことがあります。
      <取り回し>
      電動アシスト自転車に降りてからの取り回しが行いやすいのは車体重心の低い20型の電動アシスト自転車です。

      ※それぞれのタイヤの大きさによって、長所、短所があることを理解した上で、ご自身に合った電動アシスト自転車を選びましょう。

      (※9)価格の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱの方が機能の面で充実していますので2020アシスタC STDよりも価格が高くなります。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020アシスタC STDの比較表

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ 比較項目 2020アシスタC STD
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1790mm×590mm
    26インチ タイヤサイズ 20インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 31.4kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約46km
    【オート】約53km
    【エ コ】約61km
    14.3Ah バッテリー容量 12.3Ah
    4時間10分 充電時間 3時間30分
    145cm以上 最低乗車身長 144cm以上
    157cm以上 3人乗り時適正身長 155cm以上
    両輪駆動 ×
    モーターブレーキ ×
    ベルトドライブ ×
    自動充電 ×
    タフフレーム
    アルミフレーム ×
    × 低床フレーム
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    標準装備
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    オプション
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    標準装備
    170,280円 価格(税込) 153,780円







    (子乗せは常に1人という方対象)2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ステップクルーズe/STEPCRUZとの違い

    子乗せは常に1人という方で、子乗せ電動アシスト自転車以外のデザインも気になる方は、同じブリヂストンの2020ステップクルーズe/STEPCRUZとで迷われることがよくあるようです。そこで、ここでは、2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ステップクルーズe/STEPCRUZの比較を行います。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ステップクルーズe/STEPCRUZの主な違い
    • 乗せることができる子どもの数の違い(※1)
    • フロントバスケットの有無(※2)
    • フロントチャイルドシートの装着ができるか否か(※3)
    • リヤチャイルドシートの有無(※4)
    • (※1)乗せることができる子どもの数の違い
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはお子さまを最大2人乗せることができます。2020ステップクルーズe/STEPCRUZはお子さまを最大1人乗せることができます。
      (※2)フロントバスケットの有無
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されておらずオプションとなります。2020ステップクルーズe/STEPCRUZはフロントバスケット(前カゴ)が標準装備されています。
      (※3)フロントチャイルドシートの装着ができるか否か
      2020ステップクルーズe/STEPCRUZはオプションにてフロントチャイルドシートを取り付けることができます。2020ステップクルーズe/STEPCRUZはフロントチャイルドシートを取り付けることができません。
      (※4)リヤチャイルドシートの有無
      2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱはリヤチャイルドシートが標準装備されています。2020ステップクルーズe/STEPCRUZはリヤチャイルドシートが標準装備されておらすオプションとなります。

    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱと2020ステップクルーズe/STEPCRUZの比較表

    2020ハイディ ツー 比較項目 2020ステップクルーズe
    画像
    1870×570mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1845×590mm
    26インチ タイヤサイズ 26インチ
    30.9kg 総車両重量(kg) 27.4kg
    【パワー】約41km
    【オート】約85km
    【エ コ】約120km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約48km
    【オート】約73km
    【エ コ】約99km
    14.3Ah バッテリー容量 14.3Ah
    4時間10分 充電時間 4時間10分
    145cm以上 適応身長 144cm以上
    157cm以上 3人乗り時適正身長 3人乗り不可
    両輪駆動
    モーターブレーキ
    ベルトドライブ
    自動充電
    タフフレーム
    アルミフレーム
    × 低床フレーム ×
    オプション フロントバスケット
    (前カゴ)
    標準装備
    標準装備 リヤキャリヤ
    (後ろの荷台)
    標準装備
    オプション フロントチャイルドシート
    (前側)
    取り付け不可
    標準装備 リヤチャイルドシート
    (後ろ側)
    オプション
    170,280円 価格(税込) 142,780円





    ブリヂストン ステップクルーズe



    2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱまとめ

    • ブリヂストン「2020ハイディ ツー/HYDEE.Ⅱ」はオシャレな26型の子乗せ電動アシスト自転車です。
    • オプションのフロントチャイルドシートを装着すればお子さまを同時に2人乗せることが可能です。
    • お子さまを同時に2人乗せることができる身長(3人乗り適正身長)が157cmなので注意が必要です。
    • ブリヂストンのみが採用している両輪駆動、モーターブレーキ、ベルトドライブ、自動充電機能が備わっています。そのため、1日の平均走行距離が長い方、お子さまが子乗せ電動アシスト自転車を卒業してからもできるだけ長い間電動アシスト自転車を使いたいという方、急な坂道が多い地域に住んでおられる方、通勤中のトラブルをできるだけ減らしたい方、メンテナンスの機会をできるだけ減らしたい方などにおすすめです。
    • 走行距離については14.3Ahのバッテリーと自動純電機能により、アシスト力が一番強いパワーモードだけでも、1回の充電で連続約41㎞の走行が可能です。



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル