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    電動アシスト自転車「2020年モデルのPAS CITY系」の選び方とまとめ
    ヤマハ「PAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車(2020年モデル)」の車種は豊富で、車種によって特長もそれぞれです。そして、車種が豊富で特長も車種によって様々なので、2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系の中から電動アシスト自転車を選ぼうと思われている方にはうれしい反面、どのタイプのティモにしたらいいのか選択に悩んでしまいます。そこで、このページでは、あなたに一番適した2020年モデルのPAS CITY系の電動アシスト自転車を選択しやすいように、前半は2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車のそれぞれの主な特長の説明と選び方ついて、後半は2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車のそれぞれの特長やスペックを詳しくまとめたページを作成しました。よろしければ、電動アシスト自転車選びの参考にしてください。


    2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車の特長と選び方

    <2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車の種類>
    2020PAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車は2020PAS CITY-C(パス シティ シー)、2020PAS CITY-X(パス シティ エックス)、2020PAS CITY-V(パス シティ ブイ)、2020PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)です。


    <デザイン>
    2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車のデザインはオシャレなデザインからスポーティーなデザインまで様々です。


    <主な特長>
    2020年モデルのPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車は、様々な方がPAS CITY(パス シティ シー)を使用されることを想定して、様々なタイプのPAS CITY(パス シティ シー)が揃えてあります。


    ヤマハPAS CITY(パス シティ シー)系電動アシスト自転車一覧(2020年モデル)

    画像 名称 主な特長
    2020
    PAS CITY-C
    • 12.3Ahのバッテリー
    • 走行距離(48km/61km/83km)
    • オシャレなデザインに低床フレームがプラスされた実用性の高い20型電
      動アシスト自転車
    • 幅広のタイヤのため安定感がある
    2020
    PAS CITY-X
    • 12.3Ahのバッテリー
    • 走行距離(54km/69km/90km)
    • デザインにこだわっているだけでなく、実用性の高い20型電動アシスト
      自転車
    • 路面抵抗が少ないタイヤを装着しているためスピードを出しやすい
    2020
    PAS CITY-V
    • 12.3Ahのバッテリー
    • 走行距離(48km/59km/78km)
    • デザインにこだわっているだけでなく、実用性の高い24型電動アシスト
      自転車
    • 通常の電動アシスト自転車より変速数の多い5段変速ため早くスムーズに
      加速できる
    2020
    PAS CITY-SP5
    • 15.4Ahのバッテリー
    • 走行距離(51km/62km/87km)
    • 2020PAS CITY系唯一の27型電動アシスト自転車。バッテリー容量も
      大きい
    • タイヤが大きく通常の電動アシスト自転車よりも変速数が多い5段変速
      なので一漕ぎで進む距離が長い


    選び方

    <自転車に降りてからの取り回しをラクに行いたい方、停車する際のふらつきにくさを重視される方>
    車体重心の低い20型の2020PAS CITY-C、2020PAS CITY-Xをお勧めします。


    <段差での衝撃を受けにくさを重視される方>
    27型の2020PAS CITY-SP5をお勧めします。(タイヤサイズの大きな電動アシスト自転車は段差での衝撃を受けにくいです。)


    <運転しやすさを重視の高身長の方>
    27型の2020PAS CITY-SP5をお勧めします。


    <ゆったりと漕ぎたい方(漕ぐ回数を減らしたい)>
    一漕ぎで進む距離が長い5段変速で27型の2020PAS CITY-SP5をお勧めします。長距離通勤や通学をされる方にお勧めです。


    <2020PAS CITYの中でバランスの取れた車種をお探しの方>
    2020PAS CITYの中でサイズ的に中間である2020PAS CITY-V(24型)をお勧めします。(段差での衝撃の受けにくさ、漕ぎやすさ、自転車に降りてからの取り回しの行いやすさ、停車する際のふらつきにくさおいて最もバランスの取れた車種です。)




    ヤマハPAS CITY系電動アシスト自転車(2020年モデル)のまとめ

    2020PAS CITY-C

    ※△→オプションにて取り付け可、×→取り付け不可

    画像 名称
    (色)
    メーカー
    重量 バッテリー
    (容量)
    走行距離



















    2020
    PAS CITY-C
    21.4㎏
    (20型)
    12.3Ah 【パワー】
    約48㎞
    【オート】
    約61㎞
    【ロング】
    約83㎞
    3 × ×
    【2020PAS CITY-Cの特長】
    「2020PAS CITY-C」はオシャレなデザインだけでなく実用性の高い20型電動アシスト自転車です。フレームは低床フレームになっているため電動アシスト自転車の乗り降りがラクに行えます。20型は車体重心が低いので電動アシスト自転車に降りてからの取り回しがラクに行えます。また、車体重心が低く幅広のタイヤを装着しているため、停車する際はふらつきにくく安定感があります。



    PAS CITY-C



    2020PAS CITY-X

    ※△→オプションにて取り付け可、×→取り付け不可

    画像 名称
    (色)
    メーカー
    重量 バッテリー
    (容量)
    走行距離



















    2020
    PAS CITY-X
    21.1㎏
    (20型)
    12.3Ah 【パワー】
    約54㎞
    【オート】
    約69㎞
    【ロング】
    約90㎞
    3 × ×
    【2020PAS CITY-Xの特長】
    「2020PAS CITY-X」はデザインにこだわっているだけでなく、実用性の高い20型電動アシスト自転車です。20型は車体重心が低いので電動アシスト自転車に降りてからの取り回しがラクに行えます。また、車体重心が低いので停車する際は比較的ふらつきにくく安定感があります。その他、2020PAS CITY-Xは、路面抵抗が少ないセミスリックタイヤを装着しているためスピードを出しやすいです。また、路面抵抗が少ないセミスリックタイヤを装着している2020PAS CITY-Xは、通常のタイヤを装着した電動アシスト自転車よりバッテリー電池を消耗しにくいため、1回の充電における走行距離が比較的長いです。



    PAS CITY-X



    2020PAS CITY-V

    ※△→オプションにて取り付け可、×→取り付け不可

    画像 名称
    (色)
    メーカー
    重量 バッテリー
    (容量)
    走行距離



















    2020
    PAS CITY-V
    22.4kg
    (24型)
    12.3Ah 【パワー】
    約48㎞
    【オート】
    約59㎞
    【ロング】
    約78㎞
    5 × ×
    【2020PAS CITY-Vの特長】
    「2020PAS CITY-V」はデザインにこだわっているだけでなく、実用性の高い24型電動アシスト自転車です。通常の電動アシスト自転車より変速数の多い5段変速ため早くスムーズに加速できます。2020PAS CITY系電動アシスト自転車の中で中間的なサイズである24型の2020PAS CITY-Vは、段差での衝撃の受けにくさ、漕ぎやすさ、自転車に降りてからの取り回しの行いやすさ、停車する際のふらつきにくさにおいて最もバランスの取れた車種です。



    PAS CITY-V



    2020PAS CITY-SP5

    ※△→オプションにて取り付け可、×→取り付け不可

    画像 名称
    (色)
    メーカー
    重量 バッテリー
    (容量)
    走行距離



















    2020
    PAS CITY-SP5
    28.1kg
    (26型)
    15.4Ah 【パワー】
    約51㎞
    【オート】
    約62㎞
    【ロング】
    約87㎞
    5 ×
    【2020PAS CITY-SP5の特長】
    「2020PAS CITY-SP5」は2020PAS CITY系電動アシスト自転車唯一の27型です。27型はタイヤが大きいので漕ぎやすいだけでなく段差での衝撃が受けにくいです。その他、タイヤが大きく通常の電動アシスト自転車よりも変速数が多い5段変速なので一漕ぎで進む距離が長いです。そのため、2020PAS CITY-SP5は長距離を走行において一漕ぎで進む距離が短い電動アシスト自転車よりも漕ぐ回数がかなり少なくなるので疲れにくいです。(因みに一漕ぎで進む距離が長いとバッテリーを消耗しやすいですが、バッテリー容量は15.4Ahと大きいので1回の充電における走行距離は長い部類に入ります。)



    PAS CITY-SP5