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    ※このページは2020年6月30日発売のヤマハ電動アシスト自転車「2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」について説明するページです。

    2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)の概要

    2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1760mm×595mm
    タイヤサイズ(インチ) 26インチ
    総車両重量(kg) 21.0kg
    1充電あたりの走行距離 【 強 モード】約45km
    【標 準モード】約54km
    【オートモード】約74km
    変速機方式 内装3段
    最低乗車身長 149cm以上
    バッテリー容量 12.3Ah
    充電時間 約3.5時間
    カラー ベイクドピンク
    (ツヤ消しカラー)

    ソリッドグレー2

    パウダーブルー
    (ツヤ消しカラー)

    ヤマハ「2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」は街乗り向きのカジュアルでスポーティーな26型(※1)電動アシスト(※2)自転車です。車体重量は26型電動アシスト自転車にもかかわらず21.0kgと軽いために、電動アシスト自転車に降りてからの取り回しをラクに行うことができます。

    走行距離は比較的容量の大きな12.3Ah(※3)のバッテリーを搭載していることと車体重量が軽いことから、一番アシスト力が強い「強モード」の使用だけでも約45㎞(※4)の連続走行が可能です。

    動力はどの電動アシスト自転車も電動モーターによるアシスト力によるところが大きいですが、「2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」の場合、ハンドルは加速しやすい前傾姿勢をとることができるT字に近いライザーバーで、変速は一般的な電動アシスト自転車の3段階より多い5段階ですので、ライザーバーによる前傾姿勢と5段階変速により一般的な電動アシスト自転車よりトップスピードになるまでの時間を短縮できます。

    そのため、信号の多い街中で度々停車することになっても、一般的な電動アシスト自転車よりストレスのない加速が行えます。また、変速数が多いほうが道路状況に合わせた走行を行うことができるので電動モーターの負担を軽減できます。そのため、バッテリーの節約にもなります。

    (※1)26インチのタイヤを装着した電動アシスト自転車のことです。

    (※2)アシストとは「電動アシスト自転車に備え付けられている電動モーターにより人がペダルを漕ぐのを手伝う」という意味です。

    (※3)Ahの数字が大ききれば大きいほど、たくさんの電気をバッテリーに貯めることができます。そのため、Ahの数字が大ききれば大きいほど、1回の充電でより長い距離を走ることができます。

    (※4)長距離走行が可能なのでバッテリーの充電が回数が少なくて済みます。また、バッテリーの充電回数が少なくて済むのでバッテリーが劣化しにくいです。


    2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)と2019PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)との違い

    2020PAS VIENTA5と2019PAS VIENTA5の主な違い
    • カラーデザインの違い(※1)

    (※1)2020PAS VIENTA5と2019PAS VIENTA5の主な違いはカラーデザインの違いです。性能面については大きな変化はありません。

    2020PAS VIENTA5と2019PAS VIENTA5の比較表

    2020PAS VIENTA5 比較項目 2019PAS VIENTA5
    画像
    1760mm×595mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1760mm×595mm
    26インチ(26型) タイヤサイズ 26インチ(26型)
    21.0kg 総車両重量(kg) 21.0kg
    12.3Ah バッテリー容量(Ah) 12.3Ah
    【 強 モード】約45km
    【標 準モード】約54km
    【オートモード】約74km
    1充電あたりの走行距離 【 強 モード】約45km
    【標 準モード】約54km
    【オートモード】約74km
    3.5時間 充電時間 3.5時間
    内装5段 変速 内装5段
    149cm以上 最低乗車身長 149cm以上
    ベイクドピンク
    (ツヤ消しカラー)

    ソリッドグレー2

    パウダーブルー
    (ツヤ消しカラー)
    カラー マットオリーブ
    (ツヤ消しカラー)

    マットブラック
    (ツヤ消しカラー)

    パウダーブルー
    (ツヤ消しカラー)


    ヤマハ「2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」とヤマハ「2020PAS Brace(パス ブレイス)」との違い

    2020PAS VIENTA5と2020PAS Braceの主な違い
  • バッテリー容量(Ah)の違い(PAS VIENTA5:12.3Ah、PAS Brace:15.4Ah)
  • 2020PAS VIENTA5より2020PAS Braceの方がバッテリーの容量が大きいため、2020PAS Braceは1回の充電で2020PAS VIENTA5より長い距離を走ることができる
  • 2020PAS VIENTA5より2020PAS Braceの方が1回の充電における走行距離が長いので、2020PAS Braceはバッテリーの充電回数が2020PAS VIENTA5より少なくて済む
  • 2020PAS VIENTA5より2020PAS Braceの方がバッテリーの充電回数が少なくて済むので、2020PAS Braceは2020PAS VIENTA5よりバッテリーが劣化しにくい
  • 2020PAS Braceは前輪を簡単に取り外せるので車の積み込みがラク(2020PAS VIENTA5は取り外せない)
  • 2020PAS Braceはフロントサスペンションが装備されているので段差や悪路での衝撃を受けにくい
  • 2020PAS VIENTA5より2020PAS Braceの方が最低乗車身長が6cm高い
  • 2020PAS VIENTA5より2020PAS Braceの方が変速数が多い<※>(2020PAS VIENTA5:内装5段変速、2020PAS Brace:内装8段変速)
  • 価格の違い
  • <※>変速数が多いほうがトップスピードになるまでの時間を短縮できます。また、道路状況に合わせた変速をうまく行えば、電動モーターの負担を軽減できるので、バッテリー電池を節約できます。

    2020PAS VIENTA5と2020PAS Braceの比較表

    2020PAS VIENTA5 比較項目 2020PAS Brace
    画像
    1760mm×595mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1760mm×580mm
    26インチ(26型) タイヤサイズ 26インチ(26型)
    21.0kg 総車両重量(kg) 23.2kg
    12.3Ah バッテリー容量(Ah) 15.4Ah
    【 強 モード】約45km
    【標 準モード】約54km
    【オートモード】約74km
    1充電あたりの走行距離 【 強 モード】約60km
    【標 準モード】約71km
    【オートモード】約90km
    3.5時間 充電時間 4.0時間
    内装5段 変速 内装8段
    149cm以上 最低乗車身長 155cm以上
    なし フロントサスペンション あり
    簡単に取り外せない 前輪 簡単に取り外せる
    簡単に取り外せない 後輪 簡単に取り外せない
    オプションにて装着可能 フロントバスケット
    (前カゴ)
    オプションにて装着可能
    144,100円 メーカー希望価格
    (税込み)
    177,100円
    ※通勤などでストップ&ゴーの多い街中をメインに走行される方は、内装変速でしかも通常の電動アシスト自転車の3段変速より変速数が多い2020PAS Brace、2020PAS VIENTA5どちらでも性能的に十分です。ただ、この2台のどちらかで迷われた場合、1日の平均走行距離が10㎞を超えるような長い方は、2020PAS Braceの方が充電回数が少なくて済みますので、2020PAS Braceをおすすめします。また、車に積み込んで長距離のサイクリングでもときどき使用されるという方も、前輪を簡単に外せる2020PAS Braceをおすすめします。


    2020PAS VIENTA5の特長

    液晶マルチファンクションメーター

    ⇒バッテリー残量はもちろん、消費カロリー、走行スピードなど、知りたい情報がひと目で分かる液晶マルチファンクションメーターを採用しました。


    フロントキャリヤ

    ⇒オプションのフロントバスケットが取付けられるフロントキャリヤです。


    セミスリックタイヤ

    ⇒走行抵抗が少ないタイヤです。スポーティな走りを実現します。


    変速

    ⇒変速は内装5段変速で、変速にはラピッドファイヤー式(ピアノ式)を採用しました。


    S.P.E.C.5 × 内装5段変速

    ⇒S.P.E.C.5 × 内装5段変速によりスポーティな走りを実現しました。(※S.P.E.C.は、決められたアシスト可能範囲を最大限活用するシステムです。そのため、あらゆるシーンでなめらか、かつパワフルな走行が可能になります。)


    ライザーバー

    ⇒キレイな乗車姿勢(前傾姿勢)をキープできます。


    スポーティサドル

    ⇒スポーティな形状でありながら、高いクッション性を備え、長距離走行も快適なスポーティサドルです。




    2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)のまとめ
    • 2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)はスポーツタイプの26型電動アシスト自転車です。
    • 車体重量が21.0㎏と26型電動アシスト自転車の中ではかなり軽い部類に入りますので取り回しがラクに行えます。
    • バッテリー残量、消費カロリー、走行スピードなど知りたい情報がひと目で分かる液晶マルチファンクションメーターを採用しています。
    • 高いクッション性を備えたスポーティサドルを採用しているため長距離走行が快適に行えます。
    • 1回の充電で一番アシスト力が強い「強モード」だけの使用でも約45kmの連続走行が可能です。
    • 1回の充電で長い距離を走ることができるのでバッテリーの充電回数が少なくて済みます。
    • バッテリーの充電回数が少なくて済むのでバッテリーが劣化しにくくなります。
    • 内装変速なので停車中にも変速できます。そのため、ストップ&ゴーの多い街中で使用しても便利です。
    • 5段変速の電動アシスト自転車なので、一般的な3段変速の電動アシスト自転車より、早くスムーズに加速できます。
    • また、変速数が多いほうが道路状況に合わせた走行を行うことができるので、電動モーターの負担を軽減できます。そのため、変速数の多い方がバッテリー電池を節約できます。



    ※2020PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)は2020年6月30日に発売されます。