• あなたに合った電動アシスト自転車探しのお手伝い

    ※このページはパナソニックの「2020EZ<イーゼット>」についての説明ページです。

    2020EZ<イーゼット>の概要



    マットナイト



    マットオリーブ



    タンカーイエロー


    本体サイズ(全長×全幅)mm 1615mm×575mm
    タイヤサイズ 20インチ(20型※1)
    総車両重量(kg) 22.5kg
    1充電あたりの走行距離 【パワーモード】約31km
    【オートモード】約35km
    【ロングモード】約52km
    変速機方式 内装3段変速(※2)
    適応身長 149cm~181cm
    バッテリー容量(Ah) 8.0Ah(※3)
    充電時間 約3.0時間

    パナソニック「2020EZ<イーゼット>」は、オフロード系のデザインを取り入れたファッションタイプの20型電動アシスト(※4)自転車です。

    (※1)20インチのタイヤを装着した電動アシスト自転車のことです。

    (※2)内装変速は停車したままの変速が可能です。そのため、停車する機会が必然的に多くなる信号の多い街中で使用する際に特に便利です。

    (※3)Ahの数字が大ききれば大きいほど、たくさんの電気をバッテリーに貯めることができます。そのため、Ahの数字が大ききれば大きいほど、1回の充電でその分長い距離を走ることができます。そして、長い距離を走れれば走れるほどバッテリーの充電が回数が少なくて済みます。また、バッテリーの充電が回数が少なく済めば済むほど、バッテリーが劣化しにくくなります。因みに、バッテリーの買い替えは可能ですが、バッテリーの劣化を抑えバッテリーの長期の使用を考えるならば、2020EZの1日の平均走行距離は、週1回程度の充電で済む約5kmまでが理想です。

    (※4)アシストとは「電動アシスト自転車に備え付けられている電動モーターにより人がペダルを漕ぐのを手伝う」という意味です。電動アシストの場合、時速10キロまでは漕ぐ力1に対して2のアシストが働きます。その一方、普通の自転車の場合、アシストは働かず漕ぐ力の1のみです。そのため、時速10キロまでは電動アシスト自転車は普通の自転車の3倍の力(普通の自転車の3分の1の力で済む)で漕ぐことができます。そして、電動アシスト自転車は時速が10キロを超えるとスピードの出過ぎを抑えるためにアシスト力は2の状態から徐々に弱くなっていき、時速24キロになった時点でアシストは0になります。それでも、時速17キロでも電動アシスト自転車は普通の自転車の約2倍の力(普通の自転車の2分の1の力)で漕ぐことができます。


    普通の自転車と電動アシスト自転車のアシスト力の比較

    時速10km未満 時速10km以上時速24km
    普通の自転車 漕ぐ力1+アシスト0=1 漕ぐ力1+アシスト0=1
    電動アシスト自転車 漕ぐ力1+アシスト2=3 漕ぐ力1+アシスト2~0=3~1


    2020年8月発売「2020EZ<イーゼット>」と2019年6月発売「2019EZ<イーゼット>」との違い

    2020EZと2019EZの主な違い
    • 大きな変更点なし(※1)
    • (※1)性能面で大きな変更点はありません。ただ、アシストの滑らかなどは、ほんのわずかですが年々進歩しているので、少しでも新しい方がいいという方は2020EZを選択されるといいでしょう。一方、性能的にほとんど変わらないのであれば、値引き率が高くなる方がいいという方は2019EZを選択されるといいでしょう。

    2020EZと2019EZの比較表

    2020EZ 比較項目 2019EZ
    画像
    1615mm×575mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1615mm×575mm
    20インチ タイヤサイズ 20インチ
    22.5kg 総車両重量(kg) 22.5kg
    【パワーモード】約31km
    【オートモード】約35km
    【ロングモード】約52km
    1充電あたりの走行距離 【パワーモード】約31km
    【オートモード】約35km
    【ロングモード】約52km
    149cm~181cm 適応身長 149cm~181cm
    8.0Ah バッテリー容量 8.0Ah
    3.0時間 充電時間 3.0時間
    129,580円 価格 129,580円


    2020EZ<イーゼット>と2020BP02<ビーピーゼロツー>との違い

    2020EZと2020BP02の主な違い
    • タイヤの大きさの違い(※1)
    • バッテリー容量の違い(※2)
    • 走行距離の違い(※3)
    • ハンドルの違い(※4)
    • 価格の違い(※5)
    • (※1)2020EZは20インチのタイヤを装着していて、2020BP02は26インチのタイヤを装着しています。そのため、車体の全長は2020EZより2020BP02の方が長くなります。また、車体重量も2020EZより2020BP02の方が重くなります。

      そして、20インチタイヤと26インチタイヤを比べると、車体の全長、車体重量以外にも次のような違いがあります。
      <20インチタイヤと26インチタイヤの違い>

      タイヤのサイズが小さい
      (20インチタイヤ)
      比較項目 タイヤのサイズが大きい
      (26インチタイヤ)
      (大きいタイヤに比べると)
      停車する際の安定性は高い
      停車する際の安定性 (小さいタイヤに比べると)
      停車する際の安定性は低い
      (大きいタイヤに比べると)
      走行中の安定感は低い
      走行中の安定感 (小さいタイヤに比べると)
      走行中の安定感は高い
      (大きいタイヤに比べると)
      段差や悪路での衝撃受けやすい
      段差や悪路での衝撃 (小さいタイヤに比べると)
      段差や悪路での衝撃は受けにくい
      (大きいタイヤに比べると)
      漕ぎにくい
      漕ぎやすさ (小さいタイヤに比べると)
      漕ぎやすい
      (大きいタイヤに比べると)
      取り回しが行いやすい
      自転車に降りてからの取り回し (小さいタイヤに比べると)
      取り回しが行いにくい
      停車する際の安定性と走行中の安定性
      20インチと26インチを比べると、停車する際は車体重心の低い20インチの方が安定感があります。一方、スピードが出ている場合は20インチより26インチの方が(走行中の)安定感があります。ただ、電動アシスト自転車の場合、電動モーターによるアシストがあるので、走行中の安定感についてはそれほど気にしなくてもいいでしょう。

      段差の衝撃の受けにくさ
      段差の衝撃の受けにくさについては20インチと26インチを比べると、20インチより26インチの方が受けにくいです。ただ、2020EZの場合、太いタイヤを装着しているので、一般的なタイヤを装着した20インチの電動アシスト自転車より段差の衝撃は受けにくいです。

      漕ぎやすさ
      漕ぎやすさについては20インチと26インチを比べると、標準的な体系の成人の場合、20インチより26インチの方が漕ぎやすいです。ただ、最近の自転車はクランクの長さを調整するなどして、20インチでも漕ぎやすくなっています。また、人漕ぎで進む距離は20インチでも26インチとほぼ同じ距離を進むことができるように設定されています。

      自転車に降りてからの取り回し
      自転車に降りてからの取り回しについては、車体重心の低い方が取り回しが行いやすくなります。そのため、車体重心の低い2020EZは車体重心の高い2020BP02より取り回しが行ないやすくなります。

      (※2)(※3)(※5)バッテリーの容量の(Ah)の数値が大きければ大きいほどたくさんの電気をバッテリー電池に貯めることができます。そのため、バッテリーの容量の(Ah)の数値が大きければ大きいほど1回の充電における走行距離が長くなります。そして、2020EZのバッテリー容量は8.0Ahで、2020BP02のバッテリー容量は12.0Ahです。そのため、2020EZの1回の充電における走行距離より2020BP02の1回の充電における走行距離の方が長くなります。

      また、2020EZと2020BP02のような、どちらもがデザインにこだわった電動アシスト自転車の場合、主にバッテリー容量(Ah)の差で値段が変わってきます。そのため、バッテリー容量の小さい2020EZはバッテリー容量の大きい2020BP02より価格が抑えられています。

      (※4)2020EZのハンドルは横方向に真っ直ぐなストレートハンドルで、2020BP02のハンドルはサドル側に大きくカーブしているアップハンドルです。ストレートハンドルはアップハンドルより力が入りやすく、加速しやすい前傾姿勢を取ることができますが、長時間乗っていると姿勢の面で少し疲れてきます。アップハンドルはストレートハンドルのように力が入りやすく、加速しやすい前傾姿勢をとることはできませんが、リラックスした姿勢で運転できますので長時間乗っていても姿勢の面であまり疲れません。

    2020EZと2020BP02の比較表

    2020EZ 比較項目 2020BP02
    画像
    1615mm×575mm(20型) 本体サイズ(全長×全幅)mm 1870mm×585mm(26型)
    20インチ(20型) タイヤサイズ 26インチ(26型)
    22.5kg 総車両重量(kg) 25.8kg
    【パワーモード】約31km
    【オートモード】約35km
    【ロングモード】約52km
    1充電あたりの走行距離 【パワーモード】約46km
    【オートモード】約54km
    【ロングモード】約74km
    149cm~181cm 適応身長 149cm~184cm
    8.0Ah バッテリー容量 12.0Ah
    3.0時間 充電時間 4.0時間
    129,580円 価格 144,980円



    2020EZ<イーゼット>の特長

    モトクロスタイプの20型アルミフレーム

    ⇒フロントキャリヤ・リヤキャリヤ・フレームキャリヤを標準装備したワイルド感溢れるモトクロスタイプの20型アルミフレームです。フロントキャリヤの最大積載量は2㎏、リヤキャリヤの最大積載量は10㎏、フレームキャリヤの最大積載量は1㎏です。

    フロントキャリヤ(最大積載量は2㎏)

    リヤキャリヤ(最大積載量は10㎏)

    フレームキャリヤ(最大積載量は1㎏)

    (注:各キャリヤには荷台ロープかけ用フックが付いているので、荷台用ロープ等で必ず荷物を固定してください。)


    極太ブロックパターンタイヤ(20×2.125HE)

    ⇒2020EZの個性を主張するワイルドなタイヤです。タイヤは2.125HE(約51mm)と太いので、同じサイズの細いタイヤより振動を吸収することができます。


    エコナビ液晶スイッチ4SL

    ⇒走行条件によりアシスト力を自動的にコントロールすることにより最適なエコ運転が可能となりました。電源が入った状態で液晶表示切り替えボタンを押すと、「バッテリー残量表示」>「残り走行距離表示」>「残り走行時間表示」の順でデータを表示できます。


    リトルLEDビームランプ2

    ⇒リフレクター一体式でワイドに照らす明るいライトなので夜間の走行も安心です。


    ワイヤ錠付(1キー2ロック)

    ⇒バッテリー脱着と同じキーで施錠・開錠が可能なので2つ目のカギを取り出す手間が省けます。




    2020EZ<イーゼット>のまとめ
    • 2020EZはオフロード系のデザインを取り入れた20型電動アシスト自転車です。
    • 停車中でも変速可能な内装3段変速が装備されているため、停車する機会が多くなる信号の多い街中ではとても便利です。
    • タイヤが小さい20インチのため、タイヤが大きい26インチより段差での衝撃は受けやすいです。ただ、2020EZは約51mmの太いタイヤを装着しているため、一般的な20インチのタイヤを装着しているタイプに比べれば段差での衝撃を受けにくくなっています。
    • 2020EZは車体重心が低いため、車体重心の高い電動アシスト自転車より停車時にふらつきにくい、駐輪時などの取り回しが行いやすいという特長があります。
    • 人漕ぎで進む距離は26インチとほぼ同じです。
    • 20インチは26インチよりサイズ的に小さくなるので漕ぎにくいですが、最近の20インチはクランクの長さを調整するなどの工夫が施されていますので、以前の20インチと比べれば漕ぎやすくなっています。
    • 2020EZの横方向に真っ直ぐなストレートハンドルはサドル側に大きくカーブしているアップハンドルより、力が入りやすく、加速しやすい前傾姿勢を取ることができます。ただ、ストレートハンドルは力が入りやすい分、長時間乗っていると姿勢の面で少し疲れてきます。
    • バッテリーの買い替えは可能ですが経済面を考えれば、1日の理想的な平均走行距離は約5㎞までです。そして、その場合、バッテリーの充電は週1回程度で済むのでバッテリーの寿命を延ばせます。一方、1日の平均走行距離が10㎞を超える方の場合、週に何度もバッテリーの充電を行うことになり、バッテリーの劣化を早め、車体はまだまだ大丈夫でもバッテリーを途中で買い替えなくてはならない可能性が高くなります。ただ、周りに信号や坂がほとんどない場所で使用される方は、そのような場所だとバッテリー電池をたくさん消費してしまう低速走行が少なくなるため、1日の平均走行距離が10㎞ほどの方でも、週1回程度の充電で済む場合があります。


    2020EZ<イーゼット>の予報
    • 暗くなると自動で点灯する明るいリフレクター一体型のLEDライトでなので、夜も安心して自転車を漕ぐことが出来るでしょう。
    • 1日の平均走行距離が5kmほどだとバッテリーの充電は週1回程度で済むのでバッテリーを長持ちさせることが出来るでしょう。
    • 電動アシスト自転車を漕いでいる最中は常に有酸素運動をしている状態なので、電動アシスト自転車を使えば使うほど綺麗に痩せられるでしょう。
    • 車体が軽い部類に入るので普通の坂道ならオートモードで、きつめの坂ならパワーモードで快適に登ることが出来るでしょう。また、変速機をうまく使用することで更に坂をラクに登ることができるでしょう。
    • コンパクトで軽い車体ですので、車に積む(※)などしてアウトドアなどでも使用できるでしょう
    • (※ご使用されるお車に2020EZ<イーゼット>が積めるかどうかサイズの確認を必ず行ってください。)



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル



    2020年モデル