• あなたに合った電動アシスト自転車探しのお手伝い

    ※3輪電動アシスト自転車は70代以降の方に人気の電動アシスト自転車です。3輪だから転倒しないと思われがちですが、注意事項を守って運転しないと転倒する恐れがあります。そのため、はじめて運転される前には必ず注意事項を確認されてから運転してください。安全上、2輪ほどスピードが出ない設定になっていますが、注意事項さえ守れば、1度にたくさんの荷物を安全に運ぶことができる電動アシスト自転車です。


    フロンティアラクットワゴンの概要


    画像 フロンティアラクットワゴン

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1620mm×580mm
    タイヤサイズ 前輪20インチ
    後輪16インチ
    総車両重量(kg) 28.3kg
    1充電あたりの走行距離 【パワー(強)】約51km

    【ロング(弱)】約70km
    変速機方式 内装3段変速
    最低乗車身長 128cm以上
    バッテリー容量 14.3Ah
    自動充電機能 あり
    充電時間 約4.1時間

    フロンティアラクットワゴンは1度にたくさんの荷物を運ぶことの出来る3輪電動アシスト自転車です。性能面では14.3Ahの容量の大きなバッテリーと走行中に自動充電できる機能を持ち合わせているためアシストモードのパワーモード(強)だけでも使用しても約51㎞+α(※)連続走行が可能です。<(※)強モードだけの使用で約7パーセントの充電が可能ですので合計で約54~55㎞の連続走行が可能です。>


    フロンティアラクットワゴンをおすすめしたい方とその理由

    フロンティアラクットワゴンは3輪電動アシスト自転車を希望される年齢的に自転車の運転が少し不安になってきた高齢の方、年齢にかかわらず1度にたくさんの荷物を運びたい方におすすめの電動アシスト自転車です。

    3輪電動アシスト自転車を希望される年齢的に自転車の運転が少し不安になってきた高齢の方、年齢にかかわらず1度にたくさんの荷物を運びたい方におすすめしたい理由

    フレーム高さ23.5㎝の低床フレーム

    ⇒最近の電動アシスト自転車はまたぎやすい低床フレームを採用されることが増えていますが、その中でもフロンティアラクットワゴンのフレームは低床フレーム中で最も低い、フレーム高さ23.5㎝の最低床フレームです(従来のタイプより約10㎝低くなりました)。

    高齢者の方は自転車にまたぐのも一苦労という方もおられると思いますが、フレーム高さ23.5㎝のフロンティアラクットワゴンだとそういったことはなくなります。

    3輪電動アシスト自転車の中で最低乗車身長が最も低い128㎝
    ⇒最低乗車身長128㎝とは自転車にまたがった際に両足のつま先をつくことが出来るギリギリの身長が128㎝という意味です。これだけ最低乗車身長が低いということはどんな小柄な成人でも地面にまたがった際に地面に足底をしっかりとつくことが出来ます。そのため、とっさの時に直ぐに地面にしっかりと足をつくことが出来るので安全です。

    最低乗車身長が低いと小柄な成人だけでなく自転車の運転が少し不安になってきた高齢の方もとっさの時に直ぐに地面にしっかりと足をつくことが出来るので安全です。

    スイッチパネルの操作が簡単

    ⇒スイッチパネル表示はシンプルで分かりやすく、アシストモードも2段階なので走行中に操作で戸惑うことはほとんどないでしょう。

    スイッチパネルの操作が複雑で選択肢が多いと走行中混乱してしまうことがありますので、特に機械の操作が苦手と感じておられる高齢の方には操作が簡単なものをおすすめします。

    ⇒18型、20型と24型、26型の電動アシスト自転車を漕ぎ比べた場合、18型、20型の方が24型、26型に比べ股関節や膝が曲がってしまい漕ぎにくいという点です。そこで、フロンティアラクットワゴンは従来の18型、20型に比べクランク長とシート角を見直し、あしの曲がり角度を緩和しました。そのため、従来の18型、20型ほど股関節や膝が曲らなくなり18型、20型のウイークポイントである漕ぎにくさが改善しました。

    従来の18型、20型と比べて電動アシスト自転車を漕ぐ際のストレス(漕ぎにくさ)が随分と軽減しましたので、膝をあまり曲げずに済むようになりました。そのため、膝に不安のある方でも膝が痛くなりにくくなりました。



    「フロンティアラクットワゴン」の比較車種は?

    「フロンティアラクットワゴン」の様な3輪電動アシスト自転車をヤマハやパナソニックも製造しています。そこで、ここではあなたやご家族にとって一番相性のいい3輪電動アシスト自転車を選択するためにブリヂストン「フロンティアラクットワゴン」とヤマハ「PASワゴン」パナソニック「ビビライフ」の比較を行っていきます。


    「フロンティアラクットワゴン」と「PASワゴン」の比較

    画像 比較対象のヤマハ「PASワゴン」

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1665mm×580mm

    タイヤサイズ 前輪18インチ
    後輪16インチ
    総車両重量(kg) 29.2kg
    1充電あたりの走行距離 【弱】約77km
    【強】約60km
    変速機方式 内装3段変速
    最低乗車身長 139cm以上
    バッテリー容量 15.4Ah
    充電時間 約4.0時間

    「PASワゴン」はパワフルアシストで積載性に優れた3輪の電動アシスト自転車です。1回の充電における走行距離はアシスト力が一番強い、強モードばかり用いても約60㎞ですので、バッテリーの残量をあまり気にすることなく常に力強い走行が可能です。


    フロンティアラクットワゴンとPASワゴンの比較表

    フロンティアラクットワゴン 比較項目 PASワゴン
    画像
    1620mm×580mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1665mm×580mm
    前輪20インチ
    後輪18インチ
    タイヤサイズ 前輪18インチ
    後輪16インチ
    28.3kg 総車両重量(kg) 29.2kg
    【パワー(強)】約51km

    【ロング(弱)】約70km
    1充電あたりの走行距離 【パワー(強)】約60km

    【ロング(弱)】約70km
    128cm 最低乗車身長 139cm
    14.3Ah バッテリー容量 15.4Ah
    4.1時間 充電時間 4.0時間

    <車体重量>
    「フロンティアラクットワゴン」⇒28.3kg
    「PASワゴン」⇒29.2kg

    車体重量が軽い方が駐輪する際などの取り回しが行いやすくなり、車体重量が重い方が悪路を走行する際の衝撃が少なくて済みます。「フロンティアラクットワゴン」と「PASワゴン」の場合、車体重量の差が1kg未満ですので取り回しや悪路での車体が受ける衝撃に大きな差はありません。

    <バッテリー容量、走行距離>
    「フロンティアラクットワゴン」は14.3Ah、バッテリー容量(Ah)⇒「PASワゴン」15.4Ah
    走行距離⇒「PASワゴン」の方が長い

    「PASワゴン」の方が「フロンティアラクットワゴン」よりバッテリー容量(Ah)が大きいためにバッテリー電池にたくさんの電池が充電できます。そのため、車体重量がほぼ同じの「フロンティアラクットワゴン」と「PASワゴン」では「PASワゴン」の方が1回の充電における走行距離が長くなります。また、1回の充電における走行距離が長いということは、充電回数も減らせるということになります。

    ただ、「フロンティアラクットワゴン」には走行中に充電できる機能が備わっていますので、パワーモードだけでも実際には約54㎞~55㎞の連続走行が可能になるため、パワーモード(強モード)での走行距離の差は約5㎞~6㎞の差(PASワゴンは強モード60㎞)になります。

    <最低乗車身長>
    「フロンティアラクットワゴン」⇒128cm
    「PASワゴン」⇒139cm

    最低乗車身長とは電動アシスト自転車にまたがった際に両足のつま先を地面につくことのできる最も低い身長という意味です。そして、最低乗車身長が低いということはそれだけ地面に両足の裏側をきちんとつくことが出来るだけでなく、強く踏ん張って接地できます。そのため、とっさの時に地面に足をすぐに伸ばせて踏ん張れるので安全です。



    「フロンティアラクットワゴン」と「ビビライフ」の比較


    画像 比較対象のパナソニック「ビビライフ」

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1620mm×590mm
    タイヤサイズ 前輪18インチ
    後輪16インチ
    総車両重量(kg) 33.8kg
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約56km
    【オート】約67km
    【ロング】約93km
    変速機方式 内装3段変速
    最低乗車身長 136cm以上
    バッテリー容量 16.0Ah
    充電時間 約5.0時間

    パナソニック「ビビライフ」はサイズが縦460㎜、横400㎜、高さ220㎜~250㎜のリアバスケットを標準装備した積載量豊富な3輪電動アシスト自転車です。アシストモードは3段階で、アシスト力が一番強いアシストモードでも56㎞の走行が可能です。夜間の走行については、進行方向を幅広く照らしてくれるだけでなく足元もで照らしてくれる4-LEDビームランプを搭載しているので、より安心して走行できます。


    フロンティアラクットワゴンとビビライフの比較表

    フロンティアラクットワゴン 比較項目 ビビライフ
    画像
    1620mm×580mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1620mm×590mm
    前輪20インチ
    後輪18インチ
    タイヤサイズ 前輪18インチ
    後輪16インチ
    28.3kg 総車両重量(kg) 33.8kg
    【パワー(強)】約51km

    【ロング(弱)】約70km
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約56km
    【オート】約67km
    【ロング】約93km
    128cm 最低乗車身長 136cm
    14.3Ah バッテリー容量 16.0Ah
    4.1時間 充電時間 5.0時間

    <車体重量>
    「フロンティアラクットワゴン」⇒28.3kg
    「ビビライフ」⇒33.8kg

    車体重量の軽い方が駐輪する際などの取り回しが行いやすくなり、車体重量の重い方が悪路を走行する際の衝撃が少なくて済みます。「フロンティアラクットワゴン」と「ビビライフ」を比べた場合、駐輪する際などの取り回しが行いやすいのが「フロンティアラクットワゴン」で、悪路を走行する際の衝撃が少なくて済むのが「ビビライフ」ということになります。

    <バッテリー容量、走行距離>
    バッテリー容量(Ah)⇒「フロンティアラクットワゴン」は14.3Ah、「ビビライフ」16.0Ah
    走行距離⇒「PASワゴン」の方が長い

    「ビビライフ」の方が「フロンティアラクットワゴン」よりバッテリー容量(Ah)が大きいためにバッテリー電池にたくさんの電池が充電できます。そのため、「ビビライフ」と「フロンティアラクットワゴン」では、「ビビライフ」の方が1回の充電における走行距離が長くなります。また、1回の充電における走行距離が長いということは、充電回数も減らせるということになります。

    ただ、「フロンティアラクットワゴン」には走行中に受電できる機能が備わっていますので、パワーモードだけでも実際には約54㎞~55㎞の連続走行が可能になるため、パワーモード(強モード)での走行距離の差は約1㎞~2㎞の差(ビビライフは強モード60㎞)になります。

    <最低乗車身長>
    「フロンティアラクットワゴン」⇒128cm
    「ビビライフ」⇒136cm

    最低乗車身長とは電動アシスト自転車にまたがった際に両足のつま先を地面につくことのできる最も低い身長という意味です。そして、最低乗車身長が低いということはそれだけ地面に両足の裏側をきちんとつくことが出来るだけでなく、強く踏ん張って接地できます。そのため、とっさの時に地面に足をすぐに伸ばせて踏ん張れるので安全です。



    フロンティアラクットワゴンのまとめ

    フロンティアラクットワゴンは3輪電動アシスト自転車の中で、最もまたぐのが楽で、最も最低乗車身長が低い、電動アシスト自転車です。走行面ではバッテリー容量が大きくなったことで従来のブリヂストンの3輪電動アシスト自転車より1回の充電における走行距離が伸びただけでなく、走行中に充電できる機能が追加されました。これだけ従来の3輪電動アシスト自転車より改善点が見られているのにもかかわらず、価格はほぼ同じですので、フロンティアラクットワゴンは3輪電動アシスト自転車型を希望される年齢的に自転車の運転が少し不安になってきた高齢の方、高齢ではないけれど自転車の運転が少し苦手な方にぜひおすすめしたい電動アシスト自転車です。


    [お店で受取り専用][ブリヂストン]2019 フロンティアラクットワゴン 「FW0B49」16インチ 電動自転車 三輪車


    全3色


    (3輪)電動アシスト自転車一覧
    ビビライフ【Panasonic/パナソニック】
    アシスタワゴン【BRIDGESTONE/ブリヂストン】
    フロンティアラクットワゴン【BRIDGESTONE/ブリヂストン】
    PASワゴン【YAMAHA/ヤマハ】