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    ※このページは2019年5月15日発売の「PAS SION-U 20型」についての説明です。


    PAS SION-U 20型の概要


    PAS SION-U 20型

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1,570mm×580mm(20型)
    タイヤサイズ 20インチ(20型)
    総車両重量(kg) 22.3kg(20型)
    1充電あたりの走行距離 【強】約49km
    【弱】約72km
    変速機方式 内装3段変速
    最低乗車身長 133cm以上(20型)
    バッテリー容量 12.3Ah
    充電時間 約3.5時間

    PAS SION-U 20型(※1)は車体が軽く、誰もが安心して乗れる工夫が施された電動アシスト(※2)自転車です。また、誰もが安心して乗れる工夫が施されているだけでなく、電動アシスト自転車ではなく、12.3Ah(※3)の比較的容量の大きなバッテリーを搭載しているために、一番アシスト力が強い強モードだけでも連続40㎞を超える比較的長距離の走行が可能(※4)です。

    (※1)20インチのタイヤを装着した電動アシスト自転車のことです。

    (※2)アシストとは「電動アシスト自転車に備え付けられている電動モーターにより人がペダルを漕ぐのを手伝う」という意味です。

    (※3)Ahの数字が大ききれば大きいほど、たくさんの電気をバッテリーに貯めることができます。そのため、Ahの数字が大ききれば大きいほど、1回の充電でより長い距離を走ることができます。

    (※4)長距離走行が可能ということは、バッテリーの充電が回数が少なくて済むということを意味します。また、バッテリーの充電が回数が少なくて済むいうことは、バッテリーの劣化しにくくなるということを意味します。



    PAS SION-U 20型の安心して乗れる理由


    具体的には次のようになります。

    PAS SION-U 20型の安心して乗れる理由

    トリプルセンサーによる誰にも優しいアシスト
    ⇒漕ぎだしは優しくなめらかアシストで、坂道ではパワフルなアシストなため、誰でもストレスなく安心して走行できるようになっています。


    タッチパネルの操作が簡単

    ⇒大きくて見やすい液晶かんたんスイッチを採用していることやアシストモードが通常より1段階減らした(強、弱の)2段階のため、走行中タッチパネルの操作で混乱しにくくなります。


    スタンドがけがラクに行える工夫

    ⇒取っ手付きリヤキャリヤとかるっこスタンドによりスタンドがけがラクに行えます。


    つまみの大きなサークル錠

    ⇒つまみが大きいので、毎日の鍵かけをスムーズに行えます。


    またぎやすいフレーム

    ⇒またぎやすく、乗り降りしやすい低床U型フレーム採用しています。




    PAS SION-U 20型のその他の特長


    そのほかにもPAS SION-U 20型には様々な特長があります。

    PAS SION-U 20型のその他の特長

    大容量軽量丸型バスケット

    ⇒荷物をたっぷり入れられる、約21Lのおしゃれな大容量バスケットです。
    (寸法:幅385×奥行295×深さ240mm)


    パーキングストッパー

    ⇒リングを回すだけでハンドルのふらつきを抑止(半固定)するパーキングストッパー。駐輪時や荷物を載せ降ろしするときも安心です。


    ピアノタッチシフト

    ⇒指先の操作だけで簡単に変速可能なピアノタッチシフト。走行時にも安心の機能です。


    ふっかふかサドル

    ⇒長時間乗っても疲れにくいふっかふかサドルです。


    LEDバッテリーランプ

    ⇒球切れの心配がない、ホワイトLEDを使用したバッテリーランプなので安心です。バッテリー電源を利用しているので、ランプ点灯時でもペダルが重くならないので夜間でもラクに走行できます。


    LED1灯ソーラーテールランプ

    ⇒太陽光で充電し、夜になると自動点滅するテールランプです。そのため、早い段階で自動車のドライバーに気付いてもらいやすく安心です。




    PAS SION-U20型と同系のPAS SION-U24型との違い


    PAS SION-Uには小さいタイヤに分類されるPAS SION-U20型と大きいタイヤに分類されるPAS SION-U24型、26型があります。PAS SION-U20型の購入を検討されておられる人の中には「小さいタイヤPAS SION-U20型と大きなタイヤPAS SION-U24型で何が違うんだろう?」と思われる方がいらっしゃると思います。そこで、ここでは小さいタイヤであるPAS SION-U20型と大きなタイヤであるPAS SION-U24型の違いを説明してきたいと思います。


    PAS SION-U20型とPAS SION-U24型の比較表

    PAS SION-U20型 比較項目 PAS SION-U24型
    画像
    1,570mm×580mm 本体サイズ(全長×全幅)mm 1765mm×565mm
    20インチ タイヤサイズ 24インチ
    22.3kg 総車両重量(kg) 23.9kg
    【強】約49km
    【弱】約72km
    1充電あたりの走行距離 【強】約52km
    【弱】約72km
    内装3段変速 変速機方式 内装3段変速
    133cm 最低乗車身長 142cm
    12.3Ah バッテリー容量 12.3Ah
    3.5時間 充電時間 3.5時間


    タイヤサイズの違いで何が違ってくる?

    <20型(20インチタイヤ)と24型(24インチタイヤ)の違い>

    タイヤのサイズが小さい 比較項目 タイヤのサイズが大きい
    (大きいタイヤに比べると)
    取り回しが行いやすい
    駐輪する際などの取り回し (小さいタイヤに比べると)
    取り回しが行いにくい
    (大きいタイヤに比べると)
    段差や悪路での衝撃受けやすい
    段差や悪路での衝撃 (小さいタイヤに比べると)
    段差や悪路での衝撃は受けにくい
    (大きいタイヤに比べると)
    停車する際の安定性は高い
    停車する際の安定性 (小さいタイヤに比べると)
    停車する際の安定性は低い

    (駐輪する際などの取り回しが行いやすいのはPAS SION-U20型)
    駐輪する際などの取り回しが行いやすいのは車体重心が低い(タイヤサイズが小さい)自転車です。そのため、車体重心が低い20型の方が、車体重心が高い24型より、駐輪する際などの取り回しが行いやすくなります。
    (段差や悪路での衝撃受けにくいのはPAS SION-U24型)
    段差や悪路での衝撃受けにくいのは24型のような大きいタイヤを装着している電動アシスト自転車です。そのため、大きいサイズのタイヤを装着している24型は、小さいサイズのタイヤを装着している20型に比べると、段差や悪路での衝撃受けにくくなります。
    (停車する際に安定感があるのはPAS SION-U20型)
    停車する際に安定感があるのは車体重心が低い(タイヤサイズが小さい)自転車です。そのため、信号などで停車する際にふらつきにくいのは、車体重心が低い20型です。

    <その他>
    自転車の漕ぎやすさは平均的な成人の場合、24型、26型の電動アシスト自転車ですが、最近の20型の自転車はクランクの長さを調整するなどして、ある程度は漕ぎやすくなっています。また、20型の自転車は24型、26型の自転車より、たくさん漕がないといけないイメージがありますが、一漕ぎで24型、26型とほぼ同じ距離を進めるようになっています。


    PAS SION-U20型とPAS SION-U24型で迷ったら?

    信号などで停車する際にできるだけふらつかないようにしたい、電動アシスト自転車に降りてからの取り回しを重視したい方はPAS SION-U20型をおすすめします。走行中に段差や悪路での衝撃を少しでも和らげたい、走行中の漕ぎやすさを重視したい方はPAS SION-U24型をおすすめします。







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